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犬猫の動物学の本

本の内容
あなたは大好きな犬のことをどれくらい知っていますか? 獣医学と動物行動学を使って、犬の気持ちと行動の意味をわかりやすく解説。
飼い主と犬とのよい関係を作るためのガイドブック。

この本は可愛いイラストと読みやすい文章で、犬の気持ちと行動を理解し、飼い主と犬とのよい関係をつくるためのガイドブックです。犬の気持ちや行動を知ることで、なぜあなたの犬が困った行動をすつのか理解できるかもしれません。

そして、この本を読みながら、犬と十分にふれあい、よく観察するようにしてください。そうすると必ず今までと違った何かが見えてくると思います。

著者略歴
水越 美奈
獣医師。日本獣医畜産大学卒業後、7年間の動物病院勤務を経て、動物行動治療と動物福祉を学ぶために渡米。3か所の行動クリニックで行動治療学を、サンフランシスコとデンバーのアニマルシェルターで、動物福祉、しつけ、聴導犬訓練等を研修。

帰国後、行動治療を専門とする「P.E.T.S.行動コンサルテーションズ」を主宰し、往診を基本としたカウンセリング(関東近県)やしつけ方教室、飼い主や獣医師向けのセミナーなどを実施している。

(財)日本盲導犬協会嘱託職員、(社)日本動物病院福祉協会(JAHA)公認家庭犬しつけインストラクター。優良家庭犬普及協会常任理事。日本獣医畜産大学大学院行動神経科学分野

【目次】
1 犬の言葉とコミュニケーション
2 五感と本能
3 からだのしくみ
4 生活のなかの行動と心理
5 しつけで成長する犬の心
6 人間と犬との関わり

本の感想・・・
数ある犬の躾本の中では、なかなか充実した内容で分かりやすく解説してあると思います。犬を飼い始めて躾や関わり方に不安な方は、1冊お手元にあると心強い本ではないでしょうか。

犬を飼う場合、しつけの本や医療の本など、いろいろ情報を入手されると思いますが、「~のときは、~してください。なぜなら~」と説明された方がわかりやすいですよね。
でも中には、「なぜなら~」が無い説明もあります。

この本は、“犬とはそもそもこういう動物”ということを多角的に教えてくれる本です。ですから、これを読むことによって「こういう場合はおそらくこうしたほうがいいのでは・・・?」という推察が、飼い主にもある程度出来るようになります。

人間から見た“犬のために良いこと”は、本当にそうだとは限りません。
また逆のパターンもあります。犬のため、飼い主のため、地域社会のためには何をどう捉えればよいのかを教えてくれる本です。今まで聞きかじりで虫食い状態だった犬についての知識を、トータルにカバーしてくれる着想の新しい本ですね。

なるほど!犬の心理と行動―獣医学と動物行動学でよくわかる犬の気持ちと行動の意味







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