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猫の病気の本

本の内容
●猫はどんな病気にかかるのだろう?どんな症状を示すのだろう?治るのだろうか?
●日常的によくみられる猫の病気を、オールカラーのイラストと写真230点で図解。
●病気に関する獣医師の説明を受けるとき、その内容が十分理解できる。
●猫のからだが理解でき、外部からはみえない複雑な仕組みやからだの異常がすぐにわかる。

上部気道炎/口内炎/肝炎/尿路感染症/猫泌尿器症候群/肥満細胞腫/猫免疫不全ウイルス感染症/猫白血病ウイルス感染症/猫汎白血球減少症など51種の代表的疾患を中心的に、関連する疾患も解説。

日常的によくみられる猫の病気を、オールカラーのイラストと写真230点で図解。

日常的によくみられる猫の病気をオールカラーのイラストと写真230点で図解。51種の代表的疾患を中心に関連する疾患も解説。猫のからだ、外部からは見えない複雑な仕組みがすぐわかる。

著者紹介
【小野憲一郎】
1977年東京大学大学院農学系研究科修了。現在、東京大学大学院農学生命科学研究科獣医臨床病理学教室教授。
【今井壯一】
1976年東北大学大学院農学研究科修了。現在、日本獣医畜産大学獣医畜産学部獣医寄生虫学教室教授。
【多川政弘】
1975年日本獣医畜産大学大学院獣医学研究科修了。現在、日本獣医畜産大学獣医畜産学部獣医外科学教室教授。
【安川明男】
1980年、日本獣医畜産大学大学院獣医学研究科修了。現在、上石神井動物病院・西荻動物病院院長。
【若尾義人】
1972年麻布獣医科大学大学院獣医学研究科修了。
現在、麻布大学獣医学部外科学第1研究室教授。
【土井邦雄】
1969年東京大学農学部畜産獣医学科卒業。
現在、東京大学大学院農学生命科学研究科獣医病理学教室教授。

【もくじ】
脳・神経の病気
眼の病気
循環器の病気
呼吸器の病気
消化器の病気
泌尿器の病気
生殖器の病気
骨の病気
血液の病気
内分泌・代謝性の病気
寄生虫病
皮膚の病気
感染症

本の感想・・・
飼い主さんに病気の説明をする時にとても役に立っています。病気を理解して貰えると、治療方針にもスムーズに納得して貰えるので重宝です。

獣医科の先生が病気の説明の際に使っていたのを見て購入しました。扱っている病気の数は少ないものの、素人にもイラストと写真で分かり易く解説してあります。他にも色々な猫の病気に関する本を購入しましたが、人に勧めるとしたら、先ず最初にこれを買うように勧めると思います。

イラストで見るとあるから「絵」ばっかりかと思いきや写真も多く、なかなか普段見る事が出来ない心臓やら、それこそ回虫まで見ることができる。ただ、専門的な用語が多いがそこはちゃんとカッコ付きで出来る限りわかりやすくしてはくれている。

イラストでみる猫の病気







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