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ペットロス

本の内容
もし、あなたの愛するペットがこの世を去ってしまったら…。ペットを飼う以上、いつかは覚悟しなければならない彼らの死。本書は牧師である著者が、ペットの死とどのように向き合えばいいか、また深い悲しみを乗り越えるための智恵と方法を、多くの実例をあげアドバイスしていく。

事故により突然命を奪われたとき、闘病生活の末に安楽死を選択したとき、また子供にペットの死について話すときなど、ペットの死をめぐるエピソードは、ペットを飼う人にとって他人事とは思えないものばかり。

ペットの死から立ち直るためには、まずは自分自身の動物としての最低限の欲求(食欲、睡眠など)を満たすことが第一歩と語る著者は、別れの儀式を行うことや追悼文を書くことも、自身の体験もまじえて積極的に勧めている。登場する飼い主たちの心が次第に癒されていく姿は、ペットを失った悲しみから抜け出せずにいる人々に、希望を与えてくれるに違いない。(夢 千慕)

言葉をもたない小さな動物たちがもたらす豊かな癒しの力。それは、ともに暮らす人間にとって、何ものにも替えがたい日々の贈りものです。しかし、いつか必ずその死を看とる日がきます。心を通わせたペットとの別れは、愛する家族を亡くすのと変わらない深い悲しみの体験です。そのとき訪れる喪失感に、わたしたちはどう対処すればいいのでしょうか。別れの儀式のやり方から生死の考え方まで、ペットロスから立ち直る知恵と方法をあたたかくアドバイスします。命と死、人と動物との絆を考えるための心やすらぐ本です。

ことばをもたない小さな動物たちがもたらす豊かな癒しの力。ともに暮らした動物の死をどう受け入れたらいいのだろう。ペットロスから立ち直るための知恵と方法をあたたかくていねいにアドバイス。

著者略歴
コワルスキー,ゲーリー
1982年、ハーバード大学大学院神学部卒業。ワシントン州、バーモント州で、長くユニテリアン派教会の牧師をつとめる。説教集のほか『動物のこころ』などの著作があり、動物愛護の活動にも積極的にかかわっている

西川 健誠
1967年神奈川県生まれ。東京大学大学院博士課程(地域文化研究)中退。現在、東洋学園大学助教授。共著に「シリーズ・ことばのスペクタル―時間」がある

【もくじ】
1 愛するペットを亡くしたら
2 動物とこころを通わす
3 寿命の考えかた
4 ペットロスから立ち直る第一歩
5 とつぜん不幸が訪れたとき―事故死
6 おだやかな最期―安楽死
7 子どもたちにとって死とは
8 動物たちの癒しの力
9 やすらかに眠れ―別れの儀式
10 追悼文を書こう
11 死後の命はあるか
12 生命はつづいていく
13 今日、そして明日
14 最後の贈りもの

本の感想・・・
15年間飼っていた最愛の猫を亡くして悲しみに打ちのめされていたときにこの本とであいました。少し読んでは涙、少し読んではなみだ、でも牧師である著者のすべての動物へのあたたかなまなざし。ペットをなくして苦しんでるひとたちへの力強く優しい言葉。乗り越えるためのいくつかの方法、、最後まで読み終えたときにすこしだけ前にむいて歩いてみようそんな気になれました。そして本文にかいてあったように愛猫への追悼文をかいてみることにしました。この本に出会えてよかったとおもいます。

癒される日々―ペットの死をこえて




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