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犬、猫映画

本の内容
とどめなく進展する生命への暴力、遺伝子操作等を、情報公開やエコロジー的視点から再検証。衝撃作『動物実験を考える』の最新データ版。

年間2000万匹もの動物が犠牲にされていながら「動物実験に何の法規制もない国」、それが日本の現実。今日の動物実験、動物虐待のありようを総括し、私たちができることを提案。93年刊「動物実験を考える」最新データ版。

著者略歴
野上 ふさ子
1949年新潟県生まれ。立命館大学文学部哲学科中退。1984年、エコロジー社を設立し、エコロジー総合誌『生命宇宙』を創刊、執筆・編集活動。1986年、動物実験の廃止を求める会の結成に関わり、同会の会報誌編集発行。1991年より事務局長。1995年、同会と分かれ動物実験廃止・全国ネットワーク(AVA‐net)と改称、現在まで代表。『AVA‐net News』を発行。1996年、包括的な環境・動物保護団体「地球生物会議」を結成し代表。『ALIVE』(隔月)発行

【目次】
飼い主に捨てられた動物たちの行方―実験室に送られる「ペット」
一匹の犬が問いかけたもの1―「シロ」の例に見る動物実験の実態
「美」の犠牲になる動物たち―化粧品のためにウサギの眼がつぶされていく
動物実験でも「安全性」はわからない―化学物質の氾濫と毒性試験
人間のためにもならない動物実験―残酷で無意味な動物実験の実例
なぜ生命を実験材料にするのか?―学校での解剖学習とは
動物たちに「戦後」はいつ来るの?―戦争のための動物実験
動物たちの叫びに耳を傾けて―科学研究にも事前審査制度を
動物実験と人体実験の境界はどこに?―人間の胎児の実験とは
なぜ動物実験は隠されているのか―医学書の陰から〔ほか〕

本の感想・・・
化粧品や洗剤の為に行う動物実験。何の為に?動物実験しなければならない程、毒性の強い物を私達は知らずに使っている。動物に悪いものが人間に良いわけがない。

大手メーカーの中には動物実験しているとはっきり答えたメーカーもある。宣伝に騙されない見る目が大切だと感じた。動物、環境、人間…すべて繋がっている。

動物に良いことは環境にも良く、人間にも良い。最近、特に実感している。

今現在も、私たち一般市民の水面下で行われつづけている卑劣な動物実験。
そのほとんどが、医大や製薬会社、化粧品会社と、私たちの生活に深くかかわる機関で行われています。「虐待」ともいうべき恐ろしい実態を、この本は語っています。

新・動物実験を考える―生命倫理とエコロジーをつないで









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