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ペットのアロマ

本の内容
あなたのペットに重大な警告を与える、必読書!誤ったアロマセラピーが知らず知らずの内にコンパニオン・アニマルを危機に曝す。

米国発信のアニマル・アロマセラピーはここまで来ている! 安心してアロマセラピーを楽しめるように、安全に関する十分な情報やブレンドのつくり方、精油の入手先など、21世紀のペットアロマセラピー情報が満載。

著者略歴
ベル,クリステン・レイ
ここ10年間にわたって、動物のアロマセラピーにおける第一人者。
彼女は、米国アロマセラピー太平洋協会の、カート・シュナウベルト医師の下で研究し、ペットの為のアロマセラピーにおけるマスター認定プロジェクトを完成させた。
“アロマレイ・アロマセラピー”の創設者であり、ニューヨーク州の片田舎に、住んでいる

田邉 和子
1970年日本大学農獣医学部獣医学科卒。1983年東京大学医学部第三内科研究助手(現在:呼吸器内科)。2003年国立国際医療センター研究所呼吸器疾患研究部研究補助員。現在に至る

斎藤 寛充朗
秋田県能代市出身。現在、秋田市在住。1977年日本大学理工学部物理学科卒。2000年JAA日本アロマコーディネーター協会認定校:心香アロマスクール主宰、全国でアロマテラピーの教育に携わる。レイキ療法マスター(心伽レイキ伝授スクール主催)、日本最初のCHIOS ENERGY HEALING MASTERであり、ハンドヒーリングから広くハーブ、アロマセラピー、フラワーエッセンスなどの植物療法を研究。また、ハートマンラインとの地磁気の研究者でもあり、ダウンジングも行う

第1章 アロマセラピーは犬…猫…そして馬にも
第2章 売買の対象となった精油の純度と品質に危機が…精油、アブソリュート、ハイドロゾル、その他の植物成分
第3章 この本で使う芳香物質の詳細
第4章 私たちのベストフレンド愛犬のアロマセラピー
第5章 猫のアロマセラピー:敏感で神秘的な生き物
第6章 鳥・その他小型ペットのアロマセラピー
第7章 馬などの大動物のアロマセラピー
第8章 専用の処方を作りましょう:業者、包装、原料、そして教育について

本の感想・・・
私はアロマテラピーに関してはあまり知識がなく、ただ動物に関連した仕事を行っているため興味本位に読んでみたのですが、これがなかなかためになりました! 

始めは難しく感じたのですが、それも何度も読めばよく分かるようになりました。 生化学的な話もでてくるので、苦手な人もいるかもしれませんが実際に動物に使用するなら必要な知識だと思います。 

繰り返し読んでいくと必要な情報がぎっしりとつめこまれていて実用的で著者と訳者の努力が伺えました。 あと欲を言えば、もう少し精油の種類について多く、そして細かく書かれていればなお良かったのではないかと思います。

この本は、ペットのアロマセラピーを行おうとする人のバイブルであるばかりではなく、普及しつつあるアロマセラピーに重大な警告を与えてくれている本でもあります。人のために行っているアロマセラピーが特にネコに害を及ぼす危険性を指摘しているのです。

ここ5年間の獣医師たちの臨床例と中毒報告が明記されているばかりではなく、ハイドロゾルも含めた使用法が注意深く書かれています。また、翻訳者の研究ノートはアロマセラピー教育の疑問点を明確に指摘しながらの翻訳で、原書の内容を日本のアロマセラピー事情に適合させる努力が伺え、実用的な本に仕上がっています。

アロマセラピスト必読の書です。

愛しのペットアロマセラピー







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